朝、ウォーリーに会えるのはこれが最後と思って、 7:00〜8:20 、エサ場に行ってた。
ウォーリーを見つけて、首をなでて、ぎゅう。ウォーリーはじっとしてる。温かい。
バッジとブーツとキーウィは・・・・・ごめん、自分でみつけられない。
ちび太に会いに行ってみたら、ちび太ったら、泥だらけ。乾いた泥が顔にも体にも、あちこちこびりついている。今日以前に写真を撮っておいて良かった。
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ウォーリーの駆け足は最高です。歩くのもすたすた行ける。トロットは横揺れが入るけど、そんなのは大したことじゃない。ちょっと揺れてるかなー、と思うだけで、駆け足のあの気持ち良さに比べたら!
ブーツはトロットが素晴らしい。全くぶれがない、スッスッスッ、と行ける。でも歩くのが遅い〜! 駆け足も、エディは「歩幅が常に一定で、いい馬だ」と褒めていたけど、私にはなんだかガツンガツンする。
バッジも駆け足はガツンゴツンする。(歩きとトロットは問題なし)
キーウィはスタートが軽く、駆け足も良かったけど、ゴメン、おっちゃんぽいのがちょっと。
ウォーリーは乗った感触はもちろんだけど、見た目もハンサム、性格もおだやかでやさしい。顔をなでても、首に抱きついても、されるがまま。可愛いかったなぁ。
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ウォーリーに乗って、エディと二人で敷地外左へ。よく晴れていて、風景がくっきり鮮やか。のんびり歩きながら、のんびり会話。
「エディのキャンターはほんとに楽そうだよね。」
「ははは、ソファに座っているようなもんさ。」
「いいなぁ。」
「Practice,practice」
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9:00amにいつもの場所に行くと、外からのお客さん二人と一緒にブッシュとのこと。
・・・・・・スケジュール表には "Fun Ride (Your Choice)"って書いてあったのに、それなら Ride の内容についての希望をなぜ聞かない? 聞かずに当然のように二時間コースの客と一緒にブッシュ。"Fun Ride (Your Choice)" なら、相談して内容を決めると思っていたのに。
6日目の
Your Choice of Riding Options の時と全く同じ展開。
がっかりだし、納得いかない〜、と思いながらブッシュコースに出てしまったけど、今思えば「スケジュールとしてこのようになっているので、こうしたい。」と言えばよかったのかなぁ。
なんとなく言い出しにくい雰囲気があって言えなかった。
これもまた今思えば、スタッフの側に「どうしたい?」「どういう風にしたらもっと楽しめる?」という気持ちがあり、それがこちらに伝わるのであれば、言えたのだと思う。
この牧場についていろいろ思うことはあるのだけど、結局のところ元は一つのことに尽きる。
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エディ:「今日もジャンプやるかい?」
私 : 「ううん、ジャンプはいいわ、ジャンプ以前の練習の方が丁度いいみたい。」
というわけで、今回はドラム缶のまわりを周る練習。
目標のドラム缶は手前と遠くの二箇所、缶に足がふれるくらい寄ってできるだけ小さくトロットでまわり、一周したらすぐに遠くの缶までキャンターで行って、さっきとは逆周りに周り、走って戻ってくる。
エディとスタッフの一人と私の三人(と三頭)。
ウォーリーくん、直線は最高ですが、小回りものではキャンターしてくれません。もちろん私が未熟だから。(それとももしかして私が重い!?いやそんなまさか)
一時間後、ブッシュコースを半分歩いて終わり。
朝から快晴。まぶし〜。
馬は再びウォーリー。タカさんの先導で、牧場の外へ行くと言う。
「右?左?」(恐る恐る・・・・・)
「右行きますよ〜。」
「右・・・・・。右は行きたくないのよ〜。右は楽しくないんだもの〜、ハエもいっぱいいるし。左にしません?」
「大丈夫、右と言っても途中で別コースに入りますから。」
「ホント!?」(←マンガだったら”ぱあぁっ”とでも効果音が入るところ)
「ホントホント、右のコースは俺はもー140回位行ってますから。」(どういう計算だ!?)
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午後、練習再開。日差しは午前同様眩しかったけど、サングラスはなし。ジャンプ着地でがっくん、となるとその度にずり落ちるから。落馬してサングラスが割れたら怪我するぞ、とも言われたし。
で。言霊というわけではないと思うけど、午後、着地の時に落馬。ヘルメットを通して後頭部にブーツの蹄がガコン、と当る衝撃があった。いつもはただ被っているだけのような感覚だったけど、やっぱりヘルメットは大事だ〜、と思ったりして。
落馬、ガコン、ここまでは一瞬。そしてこの後が、痛い〜。体が動かず、なかなか起き上がれない。エディは大して心配もせずに、「へーきへーき」と言ってる。ホンマか?
く〜、痛かったなぁ、と思いつつ再度騎乗、もう少し練習。
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競り市から帰ってきて、ライディングレッスン。今日は障害を飛び越える練習。ここに来て10日で、もう障害やって大丈夫なのかな? でもせっかくだからやってみたい。と思いつつ馬場へ。
珍しく晴れているので今日はとても暑い、眩しい。サングラス着用。
馬はブーツ。
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11日目 am
前夜、星が見えていたのに朝はくもり。あららー?
8:00am、朝食を食べようとしたところへエディとスタッフが来た。「牛の競り市がある。行くか?」とのこと。「う、うん・・・・」せっかくなので行くことにして、朝食の後出発。
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オーストラリアはアメリカというよりイギリス的と聞いていたけれど、行ってみたら本当にそうだった。
食についてはリンボウ先生の
「イギリスはおいしい」を思い出すことが度々。
目次より
1 塩はふるふる野菜は茄でる
(内容:味がついていないので、各自で塩をふる。野菜の調理方法といえば茹でる、それも「とことん」茹でる。したがって食感はぐったり、ぐずぐず、としたものばかり。ぱりっ、しゃきっ、という食感は望むべくもない。)
⇒まさにその通りだったな〜。
6 いざ行け、パブへ!
⇒どこの町にも必ずパブがあったな〜。ケアンズには特に多かった。パブホテルにも泊まったし。
他にイギリス系?と思われたもの
・デボンシャーティーセット(紅茶とスコーン)
・フィッシュ&チップス
後は・・・・・思い出したらまた書こう。